SESSIONS

フロントエンドのエンジニアリングや、マークアップ、デザインなど、Webに関わる全ての人に是非届けたい珠玉のセッション構成でお送りしております。

Rust+WebAssemblyで広がるWebの世界

WebAssemblyは、Webブラウザ上で動作する軽量なバイナリ形式言語です。 WebAssemblyによって、JavaScript以外のプログラミング言語でWeb開発を行ったり、ネイティブ並のパフォーマンスでプログラムを実行することができます。 2018年現在、WebAssembly 1.0は4つの主要ブラウザでサポートされ、WebAssemblyに対応したプログラミング言語も増えてきました。 本セッションでは、Rustを使ったWebAssemblyの利用について、最新の動向や情報可視化研究における事例を混じえてご紹介します。


尾上洋介

日本大学

日本大学 文理学部 情報科学科 助教、博士(工学)。大学での教育・研究の傍ら、趣味と実益を兼ねてWeb技術を追いかけています。ソフトウェアの高速化が好きです。

Webデザインに本当に必要だったものを考える 2018年版

「最高のWebデザイン」というと、何を思い浮かべますか? 「足すことも引くこともできない完璧なグラフィック」「クライアントが100%満足してGoサインをだしてくれるデザインプロセス」 「Webデザインで賞をとれるようなもの」、いろいろな現場でいろいろな意見があると思います。 本セッションでは、Webデザインを「Web」というプラットフォームから見直し、本当に求められているものは何かを考えていこうと思います。


榊原昌彦

一般社団法人リレーションデザイン研究所

大学院卒業後、一般社団法人リレーションデザイン研究所立ち上げ。その後、まちづくりの産業化を目指す一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスにも参画し、全国の様々なまちづくりの現場に携わる。 事業で用いるアプリやシステムの開発を行っている他、様々なコミュニティ活動に関わる。Ionic Japan Users Group代表、Ionicコアコントリビューター。著書「Ionicで作るモバイルアプリ制作入門」。

タイポグラフィ・ベーシック

Web にも DTP にも役立つタイポグラフィの基礎を解説させていただきます。 内容はもちろんですが、スライドはタイポグラフィの資料としても保存版になると思います。


カイト

KITERETZ inc.

株式会社キテレツ (KITERETZ inc.) 代表取締役 グラフィックデザイナー、クリエイティブ・ディレクター、世界三大広告賞にも名を連ねる制作会社のウェブデザイナー兼プログラマを経て、 株式会社キテレツを設立。クリエイティブからテクノロジーまで、トータルソリューションを提供。 WordPress コアコントリビューター、Ruby on Rails コントリビューター、React コントリビューターなど、 多くのオープンソースプロジェクトに貢献する一方、Wocker、Frasco など、自身でも数多くのオープンソースソフトウェアを開発。 著書: 『世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書』 『著作権トラブル解決のバイブル! クリエイターのための権利の本』

業務システムに使えるPWA

PWAとしてアプリ化が良く取り上げられますが、技術要素はそれだけではありません。 Cache API、認証、プッシュ通知、indexedDBなどWebアプリケーションを便利にする機能は多数あります。 このセッションでは特にWebベースの業務システムにおいてPWAを活用するための実用的なテクニックを中心に紹介します。 業務システムでは利用者が特定されており、アプリストアでリリースするよりもPWAのメリットが強く打ち出せるでしょう。


中津川篤司

MOONGIFT(hifiveエバンジェリスト)

株式会社MOONGIFT 代表取締役。 ニフクラ mobile backend、hifive 、CloudGarage エバンジェリスト。プログラマ、エンジニアとしていくつかの企業で働き、28歳のときに独立。 2004年、まだ情報が少なかったオープンソースソフトの技術ブログ『MOONGIFT』を開設し、毎日情報を発信している。 2013年に法人化、ビジネスとエンジニアを結ぶエバンジェリスト業「DevRel」活動をスタートした。

理想のデザインプロセスについて考える

EC-CUBE 4の管理画面デザインで学んだデザインプロセスの面白さ・難しさ

1年間EC-CUBEというECプラットフォームの管理画面デザインに携わった中で成し遂げたかった理想と現実、 やったこととできなかったことを振り返りつつ、プロダクトをデザインするという仕事のあり方について考え、お話してみようと思います。


深沢幸治郎

水交デザインオフィス

大阪を中心に活動するウェブデザイナー。 2009年からフリーランスとして多くのウェブサイト・モバイルアプリ・管理画面UIの設計・デザイン・CMS実装に携わる。 2010年に日本最初期のコワーキングスペース「JUSO Coworking」を開業、様々なコミュニティ活動やイベントの支援も行っている。 共著書に『世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書』。

Chrome Dev Summit Recap

11/12-13でサンフランシスコで行われたCDSからWeb最新情報を紹介します。

今年もChrome Dev Summitが2018年に開催されます。ちょうどFRONTEND CONFERENCE 2018の、なんと一週間前に行われるこのカンファレンスで出た話題を、まとめてタイムリーにお届けまします。ChromeおよびOpen Webがどの方向に向かおうとしているのかを是非ともチェックしてください。


宇都宮佑亮

Google

Web大好き!Google シニア モバイル ソリューションズ コンサルタント。日本およびAPACのProgressive Web AppsとAMPの布教活動をさせて頂いておりますが、ただただトレンドに追いつくのに毎日必死です。

デザイナ主導のプロトタイプ開発のススメ方

プロトタイプが日本でも広まり、徐々に認知が増えています。 Sketchやadobe XDをはじめプロトタイプを作るためのツールも充実しています。 しかしプロトタイプの必要性がわからなかったり、今までの開発フローと違いがわからないという方はいないでしょうか? 私も最初はプロトタイプの活用方法が曖昧でした。 今はプロトタイプを作る理由がちゃんとあります。 私がなぜプロトタイプを作るのか、そしてどう作るのか、その一部をお伝えします(*ゝω・*)


コンチ

サイト設計からUIデザイン、CSSコーディング、解析、SEO、マーケティング、ライティング一通りなんでもできます。 稼げるWebデザインをいつも考えて、なるべく働きたくないといつも思っています。 焼き肉と寿司が好きです。

Web Musicでは何ができるのか

ついにW3C Candidate RecommendationとなったWeb Audio APIの仕様。これだけでなく、現代のブラウザには音を扱うための様々なAPIが存在します。これらを駆使すれば何ができるのか、そして将来どのようなことが可能になりそうか。Web Musicの今をお伝えします。


okunokentaro

Crescware

クレスウェア代表。音楽制作業界、フロントエンド・エンジニアを経て独立。Webと音楽の融合を掲げて新規事業を開発中。TypeScriptを用いた大規模なWebアプリケーション開発案件に複数携わり、DDDやCQRSといった設計手法を得意とする。ng-kyotoやAngular日本ユーザー会のオーガナイザとして、講演や執筆なども多数。

WEBアプリを作らない選択肢

〜 初心者向けGAS講座 〜

詳しくは、(いちから)WEBアプリを作らない選択肢です。 WEBアプリを開発しようとする前に1度立ち止まって考えてみてください。 やろうとしていることが、GAS(Google Apps Script)でできないかどうか。 GASならほぼ環境構築なしに また簡単に開発ができます。 プログラム初心者でも扱えるGASを私なりに噛み砕き、 明日から使えるよう分かりやすく説明していきます。


Wakai Shinichiro

株式会社ハマヤ クリエーション事業部 部長

綾なす CSS アニメーション

Web におけるアニメーションは、見栄えのためだけのものではありません。 それによってユーザーに何を伝えるかという「意味」を持ちます。 しかし、いかに美しく見せるかもまた重要であり、答えがなく取り組みがいのある題材です。 目的を見据えながら、いかに印象的に見せるか。こちらのセッションではそんなお話をしながら、具体例としてどんなプロジェクトでも使えるベーシックなものから、技巧を凝らしたものまでをご紹介したいと思います。


福壽卓哉

フロントエンドエンジニア。大阪の企業にて Web 制作に従事。

10名超えのスクラムでフロントエンド開発する現場の声

フロントエンドエンジニアと一口に言っても、役割や求められるスキルの幅は広く、開発プロセスも現場によって異なるのではないでしょうか。本セッションでは、ゆめみにおける「スクラムでのフロントエンド開発プロセス」と「フロントエンドエンジニアの定義や人物像」との2つを事例や失敗談を交えてお伝えします。


上原晃人

株式会社ゆめみ フロントエンドエンジニア・ウェブ解析士

2009年ゆめみ入社。 フィーチャーフォン向けソーシャルアプリのFlashゲーム、コンテンツ制作、企画運用から、ECサイトのプロジェクトマネジメント・開発を経験。 「わかりよい」をモットーに、ユーザーテストやウェブ解析も取り入れつつ、現在は、React、AngularJS、Riotなどモダンなフロントエンド技術が採用されたプロジェクトでフロントエンドエンジニアとして従事。

フロントエンドで作る理由

フロントエンドの技術が「あたりまえ」になるまで

ES2015 がリリースされてから、早いものでもう数年が経とうとしています。 技術の変化に合わせて、皆さんの制作環境は変化していますか? フロントエンドの技術変化が、現場に導入できない、なかなか案件で使えない…といった人に向けて、 「なぜフロントエンドで作るのか」をテーマに SPA 制作の魅力を紹介します。 Webアプリ・システム制作において、SPA が「当たり前」になる、そんな現場づくりをささえる資料になるはずです。


後藤知宏

chatbox.inc

株式会社 chatbox 代表。関西の様々なWebの制作現場で、 技術顧問として制作改善・技術指導に取り組みながら、制作業務を行っている。 関西フロントエンド UG や 関西PHPユーザグループなど, PHP + フロントエンド に関する Web制作系のコミュニティを多数企画・運営。

デザインをいつみせるか、どう伝えるか

制作フローの中にある、「相談」について考えてみました

「デザインに悩みすぎて進捗が出せない」 デザイナーになって間もない頃に抱えていた私の悩みは、 人に「相談」することで解決できるようになりました。 しかし、「相談」するものの、思うように伝わらなかったり、 ずれた答えが返ってきたり… デザイン制作の場面で重要な、「なぜ相談するのか」や 「どう相談するか」といったコミュニケーションの工夫をお話します。


yasui risa

株式会社chatbox

株式会社 chatbox デザイナー。デザインとフロントエンド業務をしながら、 ミーティング等でのディレクション業務にも挑戦中です! 趣味でイラストを描いたり、「デザイン・イラストゆるもく」というコミュニティを主催しています。

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登壇者体調不良により、一部掲載していた内容と予定が変更となっております。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。